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浜倉 好宣

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2007年11月29日 (木)

名古屋でも。。べたべたがいいよ。

先日は、名古屋。

まずは、「魚屋さんが営む酒場」業態の依頼物件の市内ローラーと。

別件依頼の豊田市の物件内見に。

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渋いですね~。

家主様が長らく食堂経営をされていたのですが、後継者無く1棟の貸し出し物件。

ちなみに右となりは、昔ながらの「精肉店」が営むコロッケと焼鳥。

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左となりは、地元スーパー。「野菜」。

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ということは、食堂跡の

一棟での投資がかかりますが、「魚屋と酒場」ですね。

ですが、物件確保は3社程競合です。取れることを願います。

で、郊外の自営ラーメン店と、コンビニ。

うどんの「製麺」業態に再生か?・・

で、東岡崎駅前の更地。これも「テント鮮魚酒場」で明るく出来れば、少し駅前も明るくなりそうです。物件確保競合がありそうですがこれもこれも確保なるよう願うばかり。

で、

名古屋駅前に戻って。。。

変化し続ける名駅地区。

でも、やはり私はこんなお店に惹かれます。

名古屋駅裏とは思えぬ。。。「串専門店」

おかーちゃん5人で切り盛るサイコーの店!

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で、近くの

創業70年。3世代またぐ食堂。

おバーちゃん。後継者居ないみたいで残念です。

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なんでやねん!

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駅前も、綺麗な店は少し元気ない。

でも、昔ながらの文化店はいつの時代も「大盛況!」

明日の活力に支援されます。

さて、次の「もつ焼・焼鳥」業態はこれで決まりですな。

2007年11月24日 (土)

teji-tokyo 王様のブランチ出演。

おめでとうございます。

そして、取り上げていただき感謝!

異国民文化もっともっと日本にも発展させましょう!

2007年11月21日 (水)

移民国文化を日本東京に。屋台ツアー。

少子高齢化・外国人就労者の今後の環境とあるべき食文化の一環を感じに。。

東京も、外国人の職と食のマーケットを考えなければ深刻な問題が目前にある現在。

食の原点。いろんな「屋台」を体験しに「観光地」ではなく「地元客の行く屋台へ」。

街中のイルミネーションを背に、地元人の陳さんの車に揺られて。

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着きました。

街中の住宅地。20年ほど前の分譲マンションの1階に市場の集合施設。

いかにも昔の日本と同じ、「公設市場的施設」。と併設していろんな区画に屋台「キッチン」があり客席は窓側に簡易的に羅列。(協同食堂〉今で言うフードコート!

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綺麗な物、光景は皆無の世界。

だけど、蟹がドーン!フカヒレスープドーン!

「旨い!!」

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旨いものはやはり文化無くとも「万国共通」。

シンプル!

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で、こんなおまけショップ。

なんでやねん!

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さすがに、売れてませんなー。

*いろいろまわって、次は、観光地化した巨大屋台のフードコート広場。

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なんか、ほんまの現代フードコート。。

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同じメニューのような店が客の取り合い。150軒は更地に集合してる。

でも、客は溢れている!

が、食い物最悪にまずく高い。

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*翌日の昼間。。

チャリ送迎で集まる集まる。。で、何に請ってんねん?

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このコーナーがワンフロアー6区画の2階まで。

配給場所感覚。。

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*と、町並みの次回企画のビアカフェ参考に気分を変えて。

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どれもこれも造りはいい感じ・・ですが、「客が居ない」。

金かけて、客来たらず。

飲食店環境は恐ろしいものです。

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夜から営業の屋台もお昼間は。。。

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そう、ここは中国系76%、インド系24%が締める移民者の国。シンガポール。

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食いすぎで、ここ3日帰国後体重測れば4.7キロ増。こりゃあかん!

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*深刻に海外からの移住者マーケット環境創っていかんと!で、日本人の心のマーケット横丁も再生せんと。。!

*若者の駆けつけ一杯。「とりあえずビール!」文化を再生に大箱ビアカフェやりまっせ。1軒目からのカラオケボックスは寂しいやんか。。。

2007年11月 9日 (金)

ある意味「?!」なベンチマーキング。

昨日 とある物件を見に行くと、隣が。。「?!」“大漁一家”って。。。、

地元の方から、「お宅じゃないの?」って。

いやいやいや。。

なるほど。だから店舗でよくお見かけするんですね 武長さん。

ベンチマーキング感謝します。

次は、表面じゃなく意味もベンチマーキングしていただければ幸いです。

2007年11月 6日 (火)

横丁ブランド密かに開始。

少子高齢化。個人商店後継者不足の廃業。メガチェーン大型店舗のオーバーマーケット。

消費者動向もメガチェーンにお世話になった卒業組の流動。新たな入学生は人口減少。

だから、素直に「横丁計画」。さらに、次期更地有効化の「テント集合屋台計画」。

「亀戸横丁」の計画地は、某メガチェーン店舗撤退跡。大箱に次期テナントニーズが乏しい。

「恵比寿横丁」の計画地は、個人協同スーパー(公設市場)跡。個人物販業の廃業。

「メガチェーン大箱跡再生」と「集合商店街再生」がテーマ。

一番大切なのは、「飲食人が原点から育つ環境創造」の目的でもある。

たくましく、リスク少なく、原点からの「独立」環境の実現で、次世代の「飲食人」が輩出する場の意味にも繋げたい。

まだ、リスクも大きい為、そこにつなげる飲食経営者の方々より、自社雇用者も飲食店就労者は悲しくも嬉しくもスキルを求めて定着しない流れ環境。

だから、退職の前に「運営委託」。その環境から何か次期新商品やヒット者が排出してきたり、今自社内で忘れている原点を自然と垣間見るのもグロスで「組織成長」には重要。

ありがたいことに、この思想に参画していただける方々が予想をはるかに超えてきた。

いい集合体になると思います。個々のエネルギー「空気感」

これは最高な環境です。

:こんな考えに「共感」される経営者さん。次のプランも来ていますのでお気軽にどうぞ!

おもろなる気配がプンプンに匂います。

ジャンルを超えた人達とのつながりはやっぱりありがたく無限な可能性を秘めてます。。。