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浜倉 好宣

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2007年12月20日 (木)

ご縁あっての上海~出会い偏~(後編)

3日目。朝T社長とコンドミニアムから出て朝食に。本日は飲み友人でもあるC社長の家具街と工場工程案内。月に3度は日本・上海の行き来暮らし。たまたま日程が合ったので合流。

まずは、照明器具街へ。

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どデカイシャンデリアや

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バライメージの照明

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球がくるくる回ってる照明など。

いろいろ。

次は家具。

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なんでやねん。コピー!

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コンパクトに積み上げると後ろの棒に早代わり!

等など。

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タイルあれこれ。

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あんなこんないろいろ。

午前中は各ショールームめぐり。

しかし、この国は、全て技術アピール表現も含めてコピー版が多い。技術力のアピール優先にコピーを展示販売していることにまったく悪気の無い、逆に技術自慢しているところがすごい。定価の口答3掛け物や口答交渉で全てファジー掛け率。

ソフト面が充実してない為、この技術を生かすソフトコーディネートが重要な要素です。

ある意味商売粗利の原点あきんど魂に逞しく、拍手。日本は安全だがこれを無くして成長に欠けているのかもしれない。

で、C社長とスタッフ2名とT社長で昼食をして、蘇州手前のC社長専属工場へ向かうこと車で1時間。

見る見る道中の風景は、中国イメージそのままのうす汚さの残る街並みに変り貧富差を切実する。

着きました!

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この工程ブースがラインに並んで12ブース。

どデカイ!

工員は3000名。全社宅制。

なんか鉄格子張りの生活感じます。

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プレス

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合板

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塗装

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縫製

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製品化検品

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梱包

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輸送

今回は、家具デザインの打合せ、見積に同席。何事も繋ぎ合わせの苦労が実を結ぶのです。

上海に移動。C社長のプロデュースしたオープンしたての店に向かい、私の最終日ということもあり今回のメンバー13人で会食。

現地、ヌーベルシノア

写真はうまく取れませんでしたが、1階2階2フロアー。延べ300坪。

まず、入口右手に手を差し伸べ、「開けーゴマ!」で中に入ると竹のエントランス道に赤のシャンデリアでウエイティングバー。

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書籍の部屋に入り、書籍ボタンを押すと裏部屋のように開き、セラーと鏡の通路。

鏡の壁がガラーっと開き、1階ホールへ。

左手吹き抜けに螺旋階段とシャンデリア。

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右手はボックス席があり、天井にはサメが泳ぐ水槽天井。

奥は、寿司カウンター。

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2階、吹き抜けをあがるとサメの泳ぐ水槽天井の上にあるテーブル席。

もちろん、床はサメが泳いでる水槽になってます。

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2回奥。個室ブースが。

一番奥のビップ(写真は無いですが)いい感じです。

なんでやねん!小便器。

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これは、水槽に見えますが、小便器。

水槽に並んで、ガラスに向かって用を足します。

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大のほうもソファーに包まれて、リラックスしすぎて出まへんがな。

って、シャレっけたっぷりのお店です。

上海行かれた時は立ち寄りください。

そんな感じで、ひとつのファジーな目的の中、日本、上海を結ぶ小さな仲間達が各々13名キャスティング出来て、有意義な「ご縁」ときっかけになりました。

これも皆様のおかげ。

がんばりましょう!意味あることを正等に!仕事人として。

ワクワクする上海も時間が迫り、この流れで最終夜ははじけてきます!

ではでは。皆様ありがとう。感謝感謝。。始めましょう!

2007年12月19日 (水)

ご縁あっての「上海」~出逢い偏~(前編)

10月から開通している「羽田~虹橋」でさらに時間短縮になった「東京~上海」間。13日の恵比寿横丁、第一候補社へのテナント説明会も無事終わり、翌日週末に今回ご縁のN経営者と上海へ。

N社長は月に1度1週間~10日は定期上海暮らし。到着後N社長の現地住居に荷物を預けにまぬかれる。空港からはご子息が迎えに来られてました。ご子息も本年大学卒業後、上海のアパレルへ就職されて東京から移住生活。大したものです。

夕食時間、

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皆さんの行きつけの「火鍋屋」でN社長の20年来の親友であり現地経営もされているブレイン2社のH経営者様N経営者と、今回3月に上海初出店される日本で飲食店経営されているO経営者と現地現場を任せる常任のH幹部も同席で会食。

今回初出店のO経営者曰く、6年ほど前から上海に興味があったのだが縁が無かった。日本でも数店舗出店したが日本ロジックのリスク経営に疑問を感じていたところこの方も、N経営者様と東京での縁があり一緒に9月に上海に初めて来たところ、N経営者の現地飲食経営している会社に出店依頼があった物件にO社長がこの物件で出店したいということにたまたまタイミングになり、N社長の会社で即立替で物件を押さえ、出店が決まり、N社長ブレインがO社長の現地法人や契約書チェック等、ハード面をサポートされ、O社長は自店業態とプランを進行し、日本幹部のメンバーを現地移住させてN社長の現地経営の飲食店に現場研修で感覚をつかみながら、今回現実的に進行している。

本当に「信頼感」と「縁」と「タイミング」での実現。

そんな話や、過去20年前からの変り方、自己紹介のエピソードを各々が話し、満腹なのに橋を置けないくらい癖になる「火鍋」を堪能後、夜の街へ更けていきその日は、N社長宅でお世話になりました。

翌日は日本から私のブレインT社長が家具調達の案件があり昼から合流するまで、物価指数を感じに朝から焼きたてのパン屋で朝食し、現地大型総合スーパーや、雑貨や、日本人専門のスーパー等視察。

食品各々、家電、衣類、生活雑貨等々の物価を視察。日本からの輸入物はやはり高い。意外にも喫茶店のコーヒー代、日本系コンビニにもあるカップ麺は現地ものの7倍価格。日本円でも日本と比べ4倍高い物には意外。現地人にはびっくり値段だが消費が日本人相手の商品なんだろう。

T社長が到着。昼食へ

広東料理。10店舗程出店している現地の店舗。

ランチタイムも2フロアーの大箱でウェイティング。

お薦めいただいた写真の料理「アヒルの喉部分」をスパイスで揚げた手羽先のようなスタイルの一品と「シャコのスパイス揚げ」。黒いが癖になる絶品に昼間からビール!満腹。

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周りを見ても「ランチメニュー」など無く、我々満腹で一人200元程。日本人には安く感じるが現地一般ではその層を落とし込んで「満席」なり!で、

О社長の出店場所へ見学後、N社長の経営する店舗へ視察に行く為、隣のコーヒーショップで待ち合わせ。現地展開しているコーヒーショップ。1杯28元。日本円にしても日本より高い。が現地でかなりの展開チェーン。

全員が集まり、昨日のメンバーに更に数人知人が加わり、N社長の現地飲食法人の社長送迎のもと移動。

天候はあいにく雨。。

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ワイタンより徒歩10分。上海万博に向けて再開発されている地域。

まー、近未来と現実感のギャップが明る様な地域。

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中に踏み込むと、

テナントショップ。

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まー、写真写りがピンボケですが。。

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グランドハイアットを超えるオープン前の100階を越える「森ビル」。

曇りの日には雲に掛かっているくらい飛びぬけています。

「ゼックス」の似合うマーケット間違い無しで盛況する光景が目に浮かびます。

で、

N社長経営の店舗へ

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同メンバーで移動。視察兼会食と300坪規模の出店体験談に盛り上がり夜も更にふけていくのでした。

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明日は朝から、家具製作と現地レストランをプロデュースしている、飲み仲間の陳ちゃん(ゲートオブドラゴン社長)と合流。で、家具工場見学とプロデュース店での全員会食になります。

つづく。

早くも今年も年末ですね。

ちょっと、一息・・・

思えばもう年末。今年は、特に思ったより物件確保が縁遠い年でした。

ありがたく企画案件、出店依頼の多い中、ご依頼者様方々の物件確保の縁が結果遠い年でもありました。始まり無くては事実無し。

企画は生き物。寝かせてる場合でもない。しかし、生かせる「縁」と「タイミング」を重要に事実をさらにスムーズに広げる努力と運を運ぶ社会効果に変えて行きたく思います。

ご依頼者の方々、ご迷惑を掛けていますが本年度は「新たな事実を生む企画年」。「来年はその事実が自然反響や一部社会環境になる事実の年」になりますのでご期待の中、ご辛抱も共につきやったって下さい。 おもろくなると感じます!

ご縁あっての「上海」。~意図偏~

昨日、上海から戻りました。

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今回の目的は多数あったのですが、大枠の意図は、現地の未来を「肌で感じに」行きました。

過去にも、知人や周りの人たちからも話にはあがっていたり、誘いもあったのですがタイミングが合わず、今回のきっかけはタイミングよくある飲食店N経営者とのきっかけで、現地アパレルのOEMを20年前から経営もされている事があり、現地20年の経営経験と現地の高度成長を目の当たりにしてこられた方々。その現地ブレインの経営仲間でも現地飲食店の経営をされている。

N社長曰く、ここ最近は特に日本からの進出者も多くなってきたが、大半は苦戦して撤退されている方々を傍目にみてきた。原因はひとつではないが大要は“現地で組んだ相手とのアライアンスの相違”が大半。

表面だけを見ての進出者の失敗を見てきて非常にもったいないと。

という意識の中、日本での出店は「投資コストが高い」「人が集まらない」「家賃の高騰」による飲食業の利益配分の低さ。さらに追い討ちを掛けて「少子高齢化」の推移で業界に本当の明るさが乏しく見える。 と。

上海では「投資コストが低い」「人は集まる」「トータル人件費も日本に比べ低い」という利益配分の高い業態の確立の可能性マーケットがある。但し、ソフト面とサービス力が今だ乏しい部分。

全てはそうではないのだが、経営する者に「チャンスが少ない」。働く者にも「チャンスが少ない」。お客様にも「感動が少ない」。と発展途上後の結末より発展途上国に今進出したいと思う経営者のニーズも多く、海外での成功日本人飲食経営者を真剣に繋げれないか。と熱い思いの中、

現地のハード部分「物件の情報と立地条件判断」「現地法人設立」「賃貸契約書面チェック」「諸官庁の手続き」「仕入れ」「人材の生かし方」等、ハード部分のノウハウサポート。これは国特有の常識の違い経験と信頼できるプロが居なければならない。ここの部分をその方々は20年の現地経営の経験と人脈でカバー可能な環境を専属創造していく。と考えられている。

我々の、「人材からの業態開発」テーマと現実に直感視されて「人材からの業態創造」と業態ノウハウの専属部分のサポートが出来ないかと。

業態が無いと始まらない。業態があっても現地で始められないというお互いの思いを、チャレンジする経営者にサポートしていかなければという想いからで、現地メンバーの方々と腹を割って波調が合うのかのフィーリングを含め、上海の街を自分なりに感じる為にお会いしてきました。

全てはご縁から。。自分も過去国をまたいだレストラン出店を経験させていただいた時の協力者少なくしてのエネルギーの重要さと遠周りの時間ロスは予想以上に困難であった経験があり社会意義も大いにあることで心動き賛同心のもと今回参加いたしました。

同じ考えの方々は無数に居るが、やるかやらないか。出来たか出来なかったか。出来て意味があることだったか、自分よがりだったか。この流れに「人材からの業態開発」「投資回収高く」「従業員・協力会社に感謝され」「地域の貢献結果になる」法則のプロとして時間費やし専門で賛同させていただこうと思います。

もちろん簡単には行かない。共通思想の人脈との架け橋を可能にチャレンジ!

きっかけに「感謝」!

やはり「飲食創造」は、「デスクに無く」、「無理営業に無く」、「体裁無い信頼人との飲み」から生まれる信頼人種のフィルターを通った人種集合の各々プロキャスティングから生まれる」。

「出会いの繰り返し」。「信頼のキャスティングチーム」が発祥と継続を生むものであると最実感。

身体労わりながらの飲み時間の意味と浪費がサイクルを生むものなんですね。

今の飲食店内もこれがなぜか足りない。ここの理解者は繁盛の神あり!

2007年12月 1日 (土)

一足早く「ブルーマン」!

予断ですが。。「私にとっては久々の六本木ヒルズ」

ちょっとピンボケですが。。

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奥に見える青い建物に。

今日は、「ブルーマン グループ イン 東京」開演!

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いやー、楽しかった!

こんな方も見に来られてまして。

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実物はブラウン管より小柄なイメージ。

何より演出等々勉強になります。

で、いつもながら、クリスマスイルミネーションの街中でも

六本木に隠れたオアシスで腹ごしらえ。

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扉を、ガラガラ~ッ!

「満席ー」。

やっぱり落ち着きどころは皆一緒!

こんな感じで夜は楽しく更けていくのであった。