亀戸行ってきましたよ!「なんか浜倉さんらしくない感じ」。って言われることが多々・・
私が携わったのは、地域専門店や、独立店発掘、を目的にした個性経営者、業態を集めた「大型店跡の再生」を目的にした“横丁企画”。
家主様の空状況のご相談を、今回ミクプランニング・オフィスA様からプランのご相談があり企画提案、全体のご依頼で、私ども横丁企画がスタート。
途中より、予算等の諸問題と各社業務役割等の結果、役割的には、私どもがゾーニングプランと、イメージパース、横丁ロゴ・マークの提案のみ。完全な全体表現役割が不可能になりプランニングまでに。
リーシングは、家主様とミクプランニング&オフィスA。施工、監修も依頼主のミクプランニング様。プラン事例の現実施設が無く、横丁理解者が少なくリーシングには大変苦労と時間を要されました。実現に至ったのもこの苦労があったからです。
その実現の意として、私どものプロデュースブランド業態「鱗」を横丁内の2区画を最初に誘致。自分達で焼くおなじみ元祖「鱗」ブランド“魚一”と併設しておかんが焼いてくれる魚囲炉裏焼“おかん”を最初にテナント契約。
そうなんです。立案、パースとは結果、形が変わってしまったのですが。やはり分りますよね。
業務立場や予算問題ありきとはいえテナント面談からの「監修」と「表現」業務の大事さが商売の命であると痛切します。
今後の私ども次期ネオ「横丁ブランド」は、テナント面談・最終監修業務までの入口・出口と実現をしっかりやらせていただきます。
事例が亀戸で出来たことにより、初号「横丁」より今後スムーズに流れるでしょう。マーケットも多々、この事例に賛同しベンチマークも増えていくことだと思います。昔の「屋台村」や同じ業種ばかりが並んだ命短いテーマパークへの方向は避けていただきたいものです。
次回5月後半の「商店街・公設市場跡」再生版の恵比寿横丁以降はトータルプロデュース監修で統一いたします。こちらの時期も多々遅れる中、大変な苦労の最中ですがテナントの各皆様に助けられて本当に感謝の言葉しかありません。携わっておられる各テナント様も然り、賛同して各動いていただいている皆様にも本当に感謝。これがあって実現です。
私が思う横丁は、おやじ世代・子育て終わった世代・地域に根付いた文化経営者・チャンスに目を光らせるガッツある若き独立者・外国人の商売チャンス場等・・各々の商売人と各々の個性の集まるキャスティングで、今後の人情文化なる人間模様の専門店集合体横丁にしていきたく思います。
「産みの大変さ」「協力者の大事さ」が“次代の文化発祥”になるという信念でいろんな意味ある角度を浜倉的には今後永遠に自分の中でチャレンジしていきたく思います。
次は、5月後半“恵比寿”で!