恵比寿横丁の空気感・2
恵比寿横丁オープンから早くも1ヶ月が過ぎました。
狭く通路に軒を貫いた“商店街”山下ショッピングセンターの再生。
過去、この商店街も栄え、活気の日々があった事実を飲食店の横丁として原点回帰。
商人長屋としてのご近所付き合いが自然と可能な商人テナントが集結したパワーに感謝。
産業化より原点商人化。更に時代は求めてくる時期だと自負しています。
ご近所付き合い・個々の商人パワー。どの商売創業時もここから始まったはず。それにしても割り切りの無い人間本意の自らのがんばるパワー。再認識します。
やらされ感が危機感。この時代更に深彫りされ淘汰の時代になることは間違いないでしょう。素晴らしいメンバーで形成された恵比寿横丁。ブームでなく文化になる空気感でてます。
表面より本質。さらに分りやすくなる時代になりました。
恵比寿マーケットはサラリーマンも少なく、遅かけの集客ですが夜も長い。
各店個性とパワーの集結で成り得た夜店的空気に文化有り!




コメント