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浜倉 好宣

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    飲食業界専門求人情報誌グルメキャリーを発刊する(株)ジェイオフィス東京の飲食業経営支援事業部です。“人材”からの業態開発「新生力」・業態変更「再生力」・飲食施設環境創造・独立開業環境創造など無から開業立上げ支援まで飲食店をトータルサポート。下記リンクより業務内容やネオサポートプロデュースブランド紹介映像もご覧頂けます。お問合せもHPより受け付けております。



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2008年7月 9日 (水)

恵比寿横丁の空気感・2

恵比寿横丁オープンから早くも1ヶ月が過ぎました。

狭く通路に軒を貫いた“商店街”山下ショッピングセンターの再生。

過去、この商店街も栄え、活気の日々があった事実を飲食店の横丁として原点回帰。

商人長屋としてのご近所付き合いが自然と可能な商人テナントが集結したパワーに感謝。

産業化より原点商人化。更に時代は求めてくる時期だと自負しています。

ご近所付き合い・個々の商人パワー。どの商売創業時もここから始まったはず。それにしても割り切りの無い人間本意の自らのがんばるパワー。再認識します。

やらされ感が危機感。この時代更に深彫りされ淘汰の時代になることは間違いないでしょう。素晴らしいメンバーで形成された恵比寿横丁。ブームでなく文化になる空気感でてます。

表面より本質。さらに分りやすくなる時代になりました。

恵比寿マーケットはサラリーマンも少なく、遅かけの集客ですが夜も長い。

各店個性とパワーの集結で成り得た夜店的空気に文化有り!

2008年7月 2日 (水)

新宿思い出横丁に産声を上げた、浜焼き酒場「トロ函」オープン!

ようやく、のんべえ文化の地「新宿思い出横丁」に浜焼き酒場「トロ函」がオープンしました。

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初日。狭い狭い空間にオペレーションも不慣れな中“満員御礼”。感謝です

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ウェイティングもかかり、観光の外人さんも吸い込まれてきました。

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この地に魚文化を根付かせるようスタッフの皆様。ご近所の皆様。宜しくお願いいたします

狭くてお客様同士、触れ合いながらの空間ですが

新宿にお寄りの際は、ご来店下さい

平日:16時30分~23時(ラスト22時30分)

土日祝日:15時30分より

無休。

短い営業時間ですが宜しくお願いいたします。

2008年7月 1日 (火)

新宿思い出横丁。無事レセプション終了。本日7/1オープン!

昨日までの悪天候の中、本日は夕方より雨もやみました。

ようやくレセプション!

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暖簾も付いて準備中。

今回は各階13坪、3層。

新宿駅より看板の見える店。

店内も浦島太郎とエロと酒をテーマに壁画がたくさん。

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階段

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2階

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ちょっと3階の壁画は公開できません。大胆すぎて。。。

現場にお越し下さい。

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1階・2階はテーブル席。

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3階は堀座敷。

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レセ前の写真です。

いやー。またまた飲みすぎてしまい新宿4軒。いつの間にか恵比寿横丁へ。。

またまた明るい帰宅です。

さて、一風呂浴びて、本日オープンに参ります。

新宿にお寄りの際は、是非お立ち寄り下さい!

2008年6月27日 (金)

あと、3日でレセプション!“鱗”ブランド/浜焼き酒場「新宿思い出横丁 トロ函」。

まだまだ準備中!!。暖簾もありませんがこんな感じです。

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あとはお客様を待つばかり。。

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文化の地「思い出横丁」に7月1日上陸いたします。

2008年6月23日 (月)

恵比寿横丁・・行き着くは自然なる空気感の創造です。

自然なるパワーが全快です。

恵比寿立地の空気感。 朝まで帰れなくなる。。。でもまた行ってしまう。

これが、「学習能力の無いツボにまたやられる」自然体の素晴らしい人間マーケット。是非是非体感下さい!

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2008年6月21日 (土)

恵比寿横丁から新宿思い出横丁「トロ函」に!。。。ようやく形になってきました。

“鱗”ブランドマークと屋号も入り。

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らしくなってきました。

・・・

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私が1月17日に出会ったとき。

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そのときに頭に下りてきた映像。

現実になりました!

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7月1日グランドオープン。6月30日はレセ。

・まだまだ、装飾・メニュー・絵・暖簾はこれからですが

あと少しです。

7月1日以降新宿へお寄りの際は、電車からも見える黄色い看板を目印に。

アルタ前からも線路越しに、このように見えます。迷わずお越し下さい。

思い出横丁。ガード沿い側へゴー!

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恵比寿にお寄りの際は“恵比寿横丁”でも楽しんでください!

2008年5月29日 (木)

恵比寿横丁オープン。明日いよいよ17時より。。

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ようやく。皆様に感謝!

2007年10月16日 (火)

「香々地直送。限定メニュー」!

限定!豊後水道 香々地直送の魚貝キングスターメニューがもう少しで登場します。

・その日の漁師の「気分」「体調」そして「天候不良」の場合、多々入荷できないメニューを限定で中野ウロコ本店から登場させます。

500グラムの伊勢海老に、200グラムの黒アワビ!関サバにキジハタにツボ鯛。。等など

ここでしか味わえない豊後水道の直送鮮魚たち。。を各10食限定奉仕で格安に奉仕いたします。「天然直送グランドメニュー」でお目見えいたします。

但し、漁師さんの気分、体調、天候で毎日ある保証はありませんが食べたい方は運試しでご来店下さい。

日配直送限定ですのでその日無くなれば終了いたします。あしからず。

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やっぱり産直はうまい!

ウロコ価格でどうぞ!

2007年10月 3日 (水)

鱗 キャスティング。

今、群馬から戻りました。

更地有効化。テントプラス1坪キッチン始めます。

で、今日は

鱗のキャスティングストーリー。下記参考に見てください。

http://www.neosupport.jp/o_nakanouroko4_1.html

2007年9月29日 (土)

9月29日放映。「王様のブランチ」で“漁場浜焼き 魚正”が紹介されました。

漁場浜焼き 「魚正」。9/29「王様のブランチ」で放映されました。

http://www.tbs.co.jp/brunch/gourmet/index-j.html

オープニング情報は下記で。ご参考まで。

http://www.neosupport.jp/o_sanshain.html

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是非、池袋へお越しのときは“サンシャイン”地下1階の「魚正」まで!

*  ちなみに、浜焼き酒場。 中野ウロコ本店はこちら。

http://www.neosupport.jp/o_nakanouroko3_1.html

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2007年9月27日 (木)

目黒丸富水産オープン!

一昨日のレセプションでは飲みすぎてしまい、後半記憶が途絶えてる。ご迷惑おかけしました。

さー、昨日のグランドオープン状況。

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告知も道路に捨て看板のみ。

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さて、始まりました。

40キロサイズのバチマグロの解体。

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まわりは知らぬ間に 人だかり。。

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惨酷に頭はノコギリでばっさり!

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半身を下ろすと、骨周りの中落ち。

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長い刀包丁を両手に身を切り落とし。

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サク取り。路地も明るく活性化!

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マグロの鰭。

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脳天、目玉をこの後解体。

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一階も、2階も満員御礼!

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差込のお客様が大半ですが、一度いらっしゃった方に、携帯でお連れ様からお連れ様に連絡。集合。

ありがたいものです。

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家族ずれの方も、お子様も大喜び!

都会のキャンプ模様。

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人通り皆無な突き当りの路地に流れが出てきました。

ウェーティング状況。。

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表通りから見える裏模様。

物干しにとたん小屋。チラッと見える短冊メニューに笑い声が響き渡り、来ます来ます。

都会目黒ど真ん中。残された古びた駅前建物も周りの近代建築物に埋もれながら、再生の脈が入り本日よみがえりました。 

やはりストライク!。

2007年9月22日 (土)

目黒 丸富水産。工事追い込み!

022 正面看板も付きました。

017 座敷正面の大漁旗。

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009 壁画も仕上がりました。

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吹き抜け部分に巻いた取引協力会社様の各看板も付きました。

後は、26日オープン後にいらしてください!

駅前裏路地の奥。明るい路地へと変わりました。

豆電球が目印ですよ!

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で、26日オープン当日は19時頃より「マグロ解体ショー」です。是非是非。。!

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2007年9月17日 (月)

目黒丸富水産。26日オープンは「まぐろ解体ショー」で“ブツ”100円奉仕!

VIVOというマネーバラエティーウェブマガジンの9月号「オレの生き方」10に取材されました。

ご覧下さい

http://vivo.toshin-sc.com/

http://vivo.toshin-sc.com/0709/lifestyle.html

*さて先週の晩飯は魚三昧。。

月曜日「中野ウロコ」に横浜シャルさんとレボルさん。魚正の鈴木社長とご案内。横浜にも登場か???と言うことで「魚」。

火曜日「目黒現場打合せ」。大雨の為前の2階に誘われて。。あ、「魚」!。

水曜日、群馬赤城に出張後、某計画の顔合わせで佐藤さん達と「築地三代目 千秋」。。「魚」!。

木曜日、いつもの佐藤さんと京都より2年ぶりの来客と寿司岩の西谷さんと築地。。また「魚」!。

金曜日、出店案内で「中野ウロコ」。あああ「魚」!

土曜日、某計画で待ち合わせが。。「魚~」やんかいな!っと魚三昧な週。

日曜はやっと中国人の集う本場「中華」。。。ほっとした。 この店は常に行列。大したもんです。客はほぼ在日中国人。。このマーケットですよやはり。

と言うことで、

今日の丸富状況。

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見えない部分。雨漏りだらけの屋根を張り替えて。

圧迫感を消した「吹き抜け」。古い躯体天井が味を出してます。

26日「まぐろ解体ショー!」で始まるまで、もうわずか!

「亀戸横丁」。ほぼテナントが決まり、ここにもイン鱗業態出店予定です。亀戸詳細はまた!

2007年9月14日 (金)

わたくしごとですが、ちょっとご紹介。

VIVOというマネーバラエティーウェブマガジンの9月号「オレの生き方」10に取材されました。

ご覧下さい

http://vivo.toshin-sc.com/

http://vivo.toshin-sc.com/0709/lifestyle.html

2007年9月12日 (水)

目黒丸富水産。9/26オープンに向けて。

今日は大雨。。

鮮魚酒場の目黒丸富水産は、雨の中「大手術中」です。

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外部はそのまま。

いつもながらに入口開口は全面ぱっくりと開きました。

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2階全面は吹き抜け。

強度耐震を計算して補強柱がいくつか入ります。

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ジメジメしていた元々の物件の空気感を吹き抜けで流れを良くします。

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目黒の駅前。

バック背景の近代マンションとのギャップがアジアンな世界です。

都内真ん中駅前。思えないですね。

さー。暗い路地にも26日以降は明るい路地へと変わります。

ご期待下さい。

2007年9月10日 (月)

「亀戸盛り場横丁」始動。

昨年度より、新橋・恵比寿の物件を巡り、物件進行で計画進捗が遅れていた「横丁計画」。

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これは、昔の「屋台村」ではなく、昔ながらの「横丁」でもない。私どもの狙いはあくまで“人材からの業態開発”。

現在、業界ではまさに“ゲリラ期”。独立を支援するための一環。

飲食業の独立とは「人の力」。資本も大事だが、独立希望者に資本がある者のほうが少ない。開業借り入れに“信用・保証・”という与信制度がまだまだホワイトカラーベースの現状にギャップが生じている。

言わば、スナック業態ならば当たり前にある“スナックリース店舗”のミニ飲食版の環境が創造できないものかと・・・

で、主要駅以外の駅前の「大箱」が抜けていく中、求められてるのは“本物の食いもん業態”。この次の「大箱」埋まらない背景に「大箱再生プロジェクト=横丁計画」がある。

ポイントは、今までの業態を絞った「ラーメン」や「餃子」集積という専門バッティング環境ではなく、デベロッパーのテナントリーシングでもない。

ラーメン3杯は食えないし、なんでもいいリーシングでも臨場感が湧く環境に成らない。として昔ながらの横丁は、一歩閉鎖的で入りにくく「何屋さん」かが分りにくい。

と言うことで、「ひとつの横丁」環境を1件の店舗と構成し、20業種程を入店。いわゆる専門メニューの構成。これには商品構成比と同様、バランスよいゾーニングと、オープンに見せた環境のプロデュースが重要となる。

今回、亀戸のある家主さんからミクプランニングへの相談があり、元某チェーン店の抜けたあとの「環境を横丁計画にて再生」することになりました。

全てサブリースとはなりませんでしたが、各店テナント方式で、136坪。私どもで最大21店舗のゾーニングと環境プロデュースを行い、今月よりミクプランニングさんでA工事着工予定。年内オープンをめざし始動です。

今回、肝になるのはリーシングの理解。誰でも彼でもという形では全体が駄目になる重要性を今回のリーシング4社に共有できるかです。

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さー、一番の踏ん張りどころです。今後「横丁業態」どんどん出しますのでギラギラ飲食人はお問合せ下さい。

2007年9月 1日 (土)

中野ウロコ本店オープン!

P1010283 昨日「中野ウロコ本店」がオープンしました。

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不慣れなオペレーションの中、大盛況な1日。

皆様ありがとうございます。

地域に根付ける店舗としてスタッフ一同邁進いたします。

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通りが明るくなった。ってご近所の方から喜びのメッセージ。感謝です。

2007年8月22日 (水)

中野ウロコ本店。引渡しまであと3日です。

110 古壁にペンキが染み込みます。

原型の壁に同化させた「鱗」マーク。

この地に上陸。

新店なのですがこの場所に前からあるような魂の吹き込み。

私的には、イメージどうりに仕上がってます。昨日書かれた物とは思えませんよね。

そう、テーマは「人・町・建物」再生がキーワードですから。

表現可能なネオプロフェッショナルチームに私的ながら「感謝」致します。

あと3日。ご近所の皆様にもご協力いただきながら皆様ありがとうございます。

完工前、急ピッチです。

2007年8月15日 (水)

中野。中間状況

思いがけない「雨漏り」。。

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屋根全体をめくり新設。。

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予測付かない「古屋のリノベーション」。予算調整苦労中。

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築50年。大手術中!。

この苦労分、この町でもう一度元気に再生した明るい明かりが燈ることにご期待下さい。

2007年7月23日 (月)

とある物件確保の為の、調査。

恵比寿。。。ここにある昔ながらのショッピングセンター(公設市場的)跡。

このまま残したい。変わり行く恵比寿にここは原点回帰。

さて、横丁計画の為の設備調査。昔の物販小店集合の路地を飲食専門街横丁に。

クリアーさせるのは順次調査が必要ですが、個店の各契約では家主様の現況渡し希望物件のため設備がまたぎ不可能。一括借りでインフラをやり直せなければ再生不可能な物件。

でも皆さん、お待ち下さい。再生後個々の横丁として環境をまとめ、最高の空気空間が出現する日も近しく思います。

誰かがやるより我々でまとめます。流しが宿る横丁専門街へ。まかせとけい!

魚正・チラシとショップカード出来ました。

Uomasa_chirashiposter  ・「鱗」ブランドテナントバージョン初号店。

サンシャインシティに来月登場です。

場所の雰囲気とは程遠いデザインですが(笑)あえて、環境に無いダサダサ方面でデザインしました。

人ごみの多いショッピングゾーン。たまには気楽に息の抜けるポイントもいいでしょう。

気の合う仲間や、上階のオフィスの皆様、家族同士のショッピング、デートなんかで買い物疲れにきっと癒される「人間味ある」空間になると思います。

新鮮な魚貝を“浜焼き”でダイナミックに食してください。

肩肘張らず、きっと「笑顔」になれるでしょう!

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8/17日昼のレセプション後に、

16時~プレオープン致します。

オヤジに、サラリーマンにOLに販売員さん、家族に母さん、坊ちゃんにおじょうちゃん。みんなワイワイするならば、18日以降、サンシャインにお寄りの際はお待ちいたします。

2007年7月20日 (金)

続、解体状況。

壁の大谷石を砕き、046 間口のがぱっくり開きました。

か細い足組みと、シロアリに食われた柱を大工さんの手で補強しながら解体作業。

覚悟していた以上に、老朽化してます。

角柱が持ちそうに無いので、補強変更し、図面訂正箇所が現れ始めました。

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2階部分は床がスカスカ。木が腐っている部分も補強。

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2階水周り部分。風呂場、トイレ周りは特に酷い。

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天井は半世紀前の面影を残してます。

この天井上には、室外機やキューピクル等が積まれてくるため、鉄骨のベースが屋根に乗ります。

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角柱は即耐震補強。角には800*800の補強ベースが必要になりました。

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瓦礫の山。

大変な作業のビフォーアフターが始まりました。

2007年7月14日 (土)

いざ!解体作業。

前回ご紹介しました「この物件どう変わるのでしょうか」の物件の解体作業が始まりました。

714_16 昭和32年の建物。いろんな過去の歴史が出てきました。触らなければ分らない物件。レンガをめくれば大谷石が出てきたり、天井の多少の雨漏りあったりで、手間掛かる物件です。店舗としての設備環境も一から、電気容量も無くキューピクル設置等大掛かりで、コストも手間も掛かりますが、昔の歴史を残しながらも、一度、全てはがして原型から空気の入れ替えで、環境を変えなければ。。。

トラックも入れないこの立地。時間も手間も掛かりますが、リフレッシュ後は、必ずしやこの町の文化店舗として存在させます。

714_5 私の映像に普段の物件より大変な仕事に立ち向かっていただけてる協力会社さん。感謝です。

想いを乗せていい店創りましょう。  状況は追々。

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常識と非常識。便利か不便か。

亀戸の物件を見ながら、久しぶりに新小岩の鱗業態「小岩 トロ函」に行きました。

ひどーく狭い厨房に客席多くぎゅーぎゅーなお店。 本日はカウンターに座り、厨房作業が目に入る。

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大抵の方々では「こんな厨房ではさばけない」「店が回らない」「働く環境ではない」といろいろ抵抗ある中、「自分のお店やったら究極はこうなるよ」って訴えながら、料理や腕ではなく“人としての創意と工夫”で出来上がらせることが出来るのが「本当のプロ」だと私は思う。

それにせよ、感心しました。物の場所、縦の隙間、仕込みとオペレーションの段取り、確立されてます。家賃の高い東京にはこの工夫と、無駄な一歩が必要ない狭いスペースにストレス無く働いていただいているこの方々を見て、「これがプロだな」って実感しました。

何でも細かくむづかしく物事を進めると物が重ばり、スペースも取り、コストも上がり、人員も必要以上に要求される。この環境を創ってしまうと、何かあれば「あれが無い、これが無い」とかの物の言い訳で中途半端な環境になる。

“非常識と思われることが常識”に変わり、“不便だと想定してたのが便利になる”事を体験し、これが身に付いた人と工夫しようとしない人とは格段の差が出来ると私は思う。

これをつくれる「厨房メーカー」さん。

縦の空間を有効に考えられる「内装屋さん」。

いつも、どの店にも同じ図面と保険掛かった考え方無くして、この店の方のようにプロになって、お互いオリジナルに向かえるプロ環境にもっと賛同して頂ければ。。。。

現実、まだまだ出来るプロ業者は皆無に近く、寂しい限りですが。。。

一度、飲食人の皆様、厨房メーカーさん、他の内装屋さん。プロの目として「小岩 トロ函」や、他の鱗業態の店舗のカウンターに訪れて、たまには一杯飲みながら見学してみるのもいいものだと思います。

昔ながらの一杯横丁や狭いお店は共通してます。こんなこともこれからの時代は、ある面重要だと私は思います。

小岩のスタッフの皆さん。狭い環境有効活用していただきうれしい限りです。

この店の考えに実行していただいた業者さん。ありがとうございます。

原点ですね。私もこれを忘れたら駄目だと再認識した時間でした。

シンプルいずベスト!  3坪横丁に進みます!

すごい店いろいろありますね。

先日、某物件を見たついでに同じ通りにある小さな店?に。。溢れてるお客さんに引き込まれて。。。

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看板は無い。店内はカウンター2席にマスター1名。道にテーブル2台を置いて周りに丸椅子10脚程。テーブルの上には丸型の七輪2台。オーダー言うとマスターが焼いてくれる。まさにこれが厨房器具。透明のビニールテントが全て道に突き出てる。客席は全て表の道路。店内はマスター1名。これって店????

気になってたので、その日お連れの大先輩が満席の店内に声をかけてくれた。

「皆さん何飲んでるんです?入れますか~3人。」

元から入れない店内。だが・・・

どうぞどうぞ~って。お客さんが席を譲ってくれながら座らしていただきました。

テーブルを見ると、皆さん全員が白いドリンクを飲んでいる・・?

「なんですかこれ?カルピス?」

「豆乳豆乳。。身体にいい感じでしょ!」って皆酔っ払ってるのに摩訶不思議。

「これ3つ下さい」っと出てくりゃ案外飲みやすい。豆乳焼酎割り。

メニュー見て。。飲み物ほとんど300円。食べ物100円。250円。やすうー!

あっという間に溶け込んで、見ず知らずな皆さんと いつの間にか会話が弾む。

道を通り行く人も、我々と同じように入りたい空気。。酔っ払ったサラリーマンといかがわしい若い娘が腕組んで通り去る姿や、様々な物語がある通行人を見ながら豆乳ハイ飲んで、めざし焼いて、摘んで、話し盛り上がって、非常に楽しい空気。ワクワク気分の空気に飲まれる。。

「マスター。なんていう店ここ?看板ないし。。」

「看板ねー。お客さんが壊しちゃってそのまま。前はあったんだけどね。」

なるほど、笑える!。看板要らない空気が看板の店だ。これこれ。

そこに若い2人の自転車に乗った男の子が、店前でマスターに目で合図。

「入りたいっ」って。  この時、既にゴミ箱やコールドケースやいろんな道端の物を客同士が集めて、見ると店内2名しか入れない店に18人。

マスターが「座れないよ」って言った瞬間、若者はすかさず「椅子ありますよ」って自転車のサドル叩いてアピール! マスターも「何飲む」って即つくってるし、若者はガッツポーズ!  

隣のジャージ来た常連さんが「29日きなよー。ライブあるから」って

どこでですかー?「この店で」ってあんたら狂ってますよ。2名しか入れないのに。。。これまた笑う笑う!。冷蔵庫の上にあるアルバム取り出して「見てごらん。前の写真あるから」って。

見ると、道にステージ。客席地面のダンボール敷き。 “ザッツ ライブ!” 

おじさん、エレキ弾きまくりの写真!。

「月1回は皆集まってやってるから」 

って、笑う笑う。。大した店だこりゃ! マスター筆頭に、客が全てつくろってる。

人が人を呼ぶってこれですよねって再認識した自分。

気が付きゃ24時までの営業とデカデカ書いたお店も深夜2時ごろ。終わるともなんともマスターも言わない。

客が勝手に「そろそろっ」て言いつつ、帰る時間が閉店時間。

ここに住んでたら自分も暇ありゃ居ついてしまう「すばらしい」お店でありました。

こんな空気出してる店少ないよなー。。 で、並びの数多い店見ると、どこにでもあるスタイルのコピー飲食店はやっぱり店頭でビラとキャッチで寂しい限り。

あんた達やってること逆効果だから。。一回この店行ったほうがいいよ。。汚いとか小さいとか表面だけ見ずに本物の事ふれあい体験しないと自分が辛くなるよ。。って現在求められてるお客様のニーズが全て見えた本日の東京ど真ん中の実況中継でした!

また今度いこーっと! ここは形ではなく本質を知る体験場所だ。

2007年6月12日 (火)

昨日、「鱗」業態テナント版発信。「魚正 サンシャイン市場内店」の出店が決まりました。

池袋サンシャインシティーB1階に「味の小道」という小規模な飲食フロアーがある。将来「夜の業態ゾーンへの移行計画」があり、昼タイプのテナント集積を移行していく狙いの中で「鱗」業態の推薦を受けました。

現状、飲む雰囲気の環境には正直十分とはいえない場所ですが、新たなマーケットに事実を作り波及文化にする。誰かがやらんと否定だけでは進まない時代。ニーズに対応していく起爆剤として切り込んで参ります。本来ならば環境ごと変更が一番早いのだが、現状テナントさんとの足並み、テナントミックスは厳しい状況。もちろん昼間は60階オフィス棟にお勤めのビジネスマンの方々がメイン。スタイルも今までの七輪炭火に制約がでるものの浜焼きスタイルははずさない。その分、鮮魚の強化と店内環境に工夫していく。

テナント依頼もありがたく頂く中、路面タイプとテナントタイプに分けて対応に応じていかなければ。。

デベロッパーサイドがこのタイプの業態に目をつけられたと言う事実な時代に私たちも答えて行きたい。最初は周りとは浮いた店になるだろうが定着させての事実になれば今後のリーシングマーケットも変わっていく映像に自分自身ワクワクしています。。。少し前までは考えられないニーズですね。

サンシャインさん。新たなマーケットのきっかけありがとうございます。

私たちは、「意味」ある物事最優先に、常にチャレンジです!

2007年5月14日 (月)

ホームページ。http://www.neosupport.jp/ 途中経過ですが・・

東京ネオサポートのホームページ、 途中ですが更新しました。

プロデュースブランド販売の各業態ページから写真欄をクリックしていただくと「各業態プロモーション動画」を新たに加えましたのでご興味ある方は是非ご覧になってください。

いやー、テレビ製作会社スーパーテレビジョンプロデューサーの工藤さん。ディレクターの中川さん。他スタッフの皆さまありがとうございました。そして各店舗オーナー、スタッフの皆様ご協力ありがとうございました。

そして、途中段階ですがホームページ製作に関わって頂いた皆様ありがとうございます。

皆さんにご無理言って製作していただいて。

業態のコンセプトが幅広く伝えられるすばらしいもの出来たことに本当に感謝です。

今後も、業態が増えてまいりますのでその時は懲りずに皆様のご協力宜しくお願いいたします。

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シナリオから、現場取材カメラ隊から、音響、ナレーション等々。大変ですが形が違えど店舗プロデュースと同じですね。

本当にご苦労様でした。

今度はこんな業態で、

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九州大分の漁師取材も一緒に行って、飲んで、笑って、形にして下さい。

是非見てください。http://www.neosupport.jp/